UNIZ — partner for your business

事業の固有価値を、
設計して、続ける。

事業のパートナーとして、課題を捉え、価値を言語化し、使える形にして、続ける。

固有価値とは、その事業にしかない背景や強み、これからの可能性のことです。UNIZはそれを外から捉え直し、言葉と手段に落とし込み、日々の運用の中で使える形にしていきます。つくって終わりにせず、続くところまで一緒に持っていきます。

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01 / 課題

課題

  • 事業の良さが、伝わっていない。
  • やるべきは分かっているが、形になっていない。
  • 続けられる仕組みがない。

どれも、やる気や能力が足りないから起きるとは限りません。良さは、中にいる人ほど当たり前になり、言葉にしにくくなるものです。やるべきことが見えていても、日々の仕事に追われて手が付けられないままになりがちです。始めた取り組みも、誰がいつ見直すのかが決まっていなければ、いつのまにか止まってしまいます。

この三つは、互いにつながった問題です。伝わらないまま形にしようとすると、手段がぶれます。形にしても続ける仕組みがなければ、また元に戻ります。だから、捉えるところから続けるところまでを、一本の線で考えます。

02 / 考え方

古いものを、そのまま使わない。

説明過多で手作り感のある古いホームページの良さを、余白と文字組みと動きで磨き直す。新しさを見せるためではなく、使い続けられる形にするために。

事業も同じです。長く続いてきたやり方や言葉には、その事業にしかない理由があります。それを捨てて流行りの形に置き換えるのではなく、残すべきものを見極め、今の道具と組み合わせて、明日からも使える形に整えます。

03 / 事業

事業のパートナーとして、設計から実装、運用まで。

ブランド診断で現在地を捉え、コンセプトシートで価値を言語化し、伴走支援で続ける。この一部は、ブランディングとマーケティングの伴走支援を手がけるBal.と一緒に提供しています。自分自身が課題だと感じた領域は、自社プロダクトとして形にし、続けています。

  1. STEP 1

    ブランド診断

    現在地を捉える

    話を聞き、公開されている情報も調べて、事業がいまどう見えているかを整理します。中から見た強みと、外への伝わり方のずれを、カルテにまとめます。改善の提案より先に、まず今を正確に知るための段階です。

  2. STEP 2

    コンセプト設計

    価値を言語化する

    誰に、何を、なぜ届けるのかを1枚のコンセプトシートにまとめ、それを伝えるWebページまで作ります。社内で説明するときにも、外に発信するときにも、同じ言葉で話せるようにするための段階です。

  3. STEP 3

    伴走支援

    運用で続ける

    決めたことを、日々の発信や接客、業務の手順に落とし込みます。続けるための役割分担と見直す時期を決め、定期的に話しながら届き方を確かめて、合わなかったところを直していく段階です。

  4. +

    自社プロダクト

    道具として形にする

    事業の課題を、言葉や運用より道具で解いたほうが早いときがあります。そうした領域は、小さなツールとして形にし、自分でも使いながら直し続けています。

同じ課題が、関わり方で違う解決になる

「常連のお客さんが増えない」

  1. 診断
  2. コンセプト設計
  3. 伴走
  4. 自社プロダクト

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04 / プロダクト

課題だと感じたことは、形にして続ける。

事業の課題も、課題だと感じたことも、同じように設計して続ける。自社プロダクトは、その実践の場です。

どれも、公開したあとも使いながら直しています。いつ公開し、いつ更新したかは、プロダクトのページに記録しています。

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05 / 相談

事業のパートナーとしての相談。

依頼内容が決まっていても、まだ整理できていなくても。目的と現場を聞いたうえで、必要な形を考えます。

最初の相談では、いまの事業のこと、困っていること、これまでに試したことを聞かせてください。その場で答えを出すことより、何から手を付けるとよいかを一緒に整理することを大切にしています。

いまの状態

送信すると、入力した内容が入ったメールが開きます(宛先 hello@uni-z.net)。

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